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阿波踊りに魅せられて徳島に踊りに来ました・華舞遊

3年ほど前に徳島出身の女友達に誘われて彼女の「連」に参加させてもらい阿波踊りを初体験しました。編み笠を被ると誰でも美人に見え、両手を高く上げて、つま先立ちで左右の膝を交互に内またで前に進めるのが女踊りです。2時間ほど練習して、何とか連のメンバーと動作をあわせられるようになりました。一見なんでもなさそうですが「桟敷」と呼ばれる演舞場は200m程もの長さがあり、全身運動を20分以上も続けることになるので、演舞場を一つ通るとヘトヘトになります。

笠で顔が隠れているので、ニューハーフの方たちも(細身なら)女性に見えるので人気があるようです。

さて、阿波踊りは「型」がしっかりしいる踊りだと思いますが、バリエーションも驚くほど広いです。女踊りで私が一番好きなのが「華舞遊」という連の踊りです。ぎくしゃくせずに、優雅に両手を左右に揺らしながら踊ります。膝も高く上げず流れるように踊るのが特徴です。

寒くなるとスカートが増える!スカートはズボンより暖かい?



すっかり寒くなって朝夕の通学・通勤にスカート姿が増えてきました。

えっ?寒くなったらスカートが増えるって変だと思いますか?スカートは冷気がすーすーと入ってくるし、スカートの長さにもよりますが膝から下が外気にあたりますから寒くて当然!それなのにどうして冬になってスカートが増えるんでしょう?

ひとつはファッション。ズボン(パンツルック)だと上半身のおしゃれが中心になり、スタイル的に幅が出しにくい(みんな同じようなシルエットになりがち)ので、バラエティーが無限なスカートの方が毎日色んなファッションを楽しみやすいのです。

最近は色々なデザインのスカートやワンピースがインターネットショッピングでも非常にリーズナブルな価格で買えますから、2、3万円あれば普段着のスカートを5着以上買えるんです。トップスとのコーデを工夫すれば、誰でも「あの子、毎日ファッションを変えていてお洒落ね。」と言われるようになることができるのです。

img62944929種明かしですが、冬でもミニスカートを平気ではいている子は、タイツの重ねばきをしている場合が多いです。

ヒートテックはタイツとしては意外に冷たくて寒いという評判が立ったりして(科学的データとしては保温力があるようなんですが)女の子の間での人気はもう一つ。

最近はやっているのは裏起毛したタイツです。履くとぽっかり暖かく、スカート派には必需品です。高級な防寒タイツと違って非常にお安い(300円ぐらいから)のも特徴。色も沢山種類があり、ブラックを3本と、あとはワインレッド、ダークグリーン、ブラウンを買っておくと便利です。

あっ、それから、「女は皮下脂肪が厚いから冬でもスカートをはいていられる。」という伝説がありますが、あれはウソではないですが大げさです。私も素肌を晒すと寒いです。まだ女性ホルモンを始めていないTS(MTF)の方でも裏起毛タイツをはけば、スカートでの外出も全然OKですよ。

真っ赤なチャイナドレスを着てレストランの出迎え美女になりました

中国といえばチャイナドレス。

中国のレストランに行くと一番きれいでスタイルの良い女性が美しい中国服姿で迎えてくれますね。あれがチャイナドレス。

中国らしい赤のドレスが多く、左右にスリットの入った膝下丈の体型丸出しのワンピースですね。

初めて中国に来た時から、あのチャイナドレスに身を包んだきれいな女の子と一夜を過ごしたいな、と思っていましたが、なかなかチャンスがありませんでした。

先日の中国出張でお客さんが連れて行ってくれたレストランは高級でセレブな雰囲気の中華料理レストラン(あたりまえ!)でしたが、玄関を入るとチャイナドレスの結構可愛い女の子たち(全員スリムボディ)が5人ほど並んで出迎えてくれました。

そこにホスト(私のお客さんで、そのレストランの常連)に近づいて来た女性は、マネージャー格らしい長身美女で真っ赤なチャイナドレスに包まれたスラリとしたボディを女らしくきりっとさせて、私たちを部屋まで誘導してくれたのでした。そのレストランは2階だけがテーブル席で、3階から上は全部個室でした。

私のお客さんによると、玄関で迎えてくれるフロアマネージャーのような女性の美女の度合いが、レストランの格と直結するとのことで、高級レストランは美女を奪い合っているそうです。

食事の後も、あの女性の真っ赤なチャイナドレスの姿が忘れられず、ホテルに帰ってひとり喘ぎながら眠ったのでした。

翌日は休日で、中国で一人で過ごす日。あのチャイナドレスの女性とお近づきになれたら・・・、いや、赤いチャイナドレスを来た女の子なら誰でもいいからそばにいて欲しい!と思いましたが、どこでそんな女の子が手に入るのか分からないし、お金もない・・・・・

ということで、自分で着ることにしました!!

中国はすごい買い物天国。人口が多いだけに、お店屋さんがたくさんたくさん、いやというほど並んでいます。そんな「商業城」でチャイナドレスのショップに入りました。 続きを読む 真っ赤なチャイナドレスを着てレストランの出迎え美女になりました

「女装レズ痴漢」はTS-Video.comで人気トップの下半身タイガーズ監督の作品

女装レズ痴漢

このAV作品「女装レズ痴漢」の監督は「下半身タイガーズ」さん、本サイト TS-Video.comで、アクセス数上位の常連記事のAV作品の監督さんです。

この記事を書く時点でTS-Video.comには284記事が公開されていますが、下半身タイガーズ監督の作品に関する記事は全て、アクセス数ランキング上位30(PCでご覧の場合は右サイドバー)に入っています。

私自身が見てビンビンになる記事でもあり、自分で書いた記事を何度も読んで気持ちよくしてくれる上記4記事のゴッドファーザーである下半身タイガーズ監督にはアナルを向けて寝られないところです。

何故、下半身タイガーズ監督の作品は、私たちをそんなに興奮させてくれるのでしょうか?

まず、思い当たるのはBGMバックグラウンド音楽です。下半身タイガーズ監督の作品に共通しているBGMを聞くと、身体全体がワクワクしてきます。あの曲の名前は何でしょうか?もし分かれば原曲を手に入れて、オフィスのBGMとして流したいところです。すごい淫乱なオフィスになるのは確実ですね!

次はテンポの良さ。いじいじした展開でなく、ポンポンとストーリーが進むので、BGMと合わせてワクワクしてきます。

もう一つは、ネタが単純明快なこと。最も人気抜群の人事部人材リサイクル課の場合は、男子新入社員が人材リサイクル課に配属されると、「男子はスカートをはくこと」という服務規程に従わされて、先輩の長身女子社員の言うことを聞くという設定が、胸のすく設定で、何度見ても飽きませんね。

実は下半身タイガーズ監督の作品はTS-Video.com向け(性転換・女装・SM)と無関係な純女AVが主体で、TS-Video.com向けの作品は上述のものがメインです。

冒頭のサンプル動画の「女装レズ痴漢」は、前半は男子社員が新部長の女性から強制的にOLとして女装させられるというTS-Video.com好みのストーリーですが、後半は、男子社員が女部長をファックするという、ノーマルもの(※注:良い子の皆さん、ノーマルというのは性的に異性とやるという意味でありファックするのは犯罪ですよ)です。

分かりやすくまとめると:

  1. 男性から痴漢される長身美女
  2. 長身美女に痴漢される女装娘
  3. 女装娘に集団痴漢される長身美女

という三段論法のAV作品なのです。

TS-Video.comのカバー範囲で無いので下半身タイガーズ監督の純女AV作品についての詳しい解説はやめておきますが、「テンポの良い音楽と展開の痴女ものAV作品」というまとめ方をするのが最も適切だと思います。

シフォンのロングスカートをはいた市川亀治郎似のオッサンから変態と呼ばれた焼津事件

このサイトには最も不似合いな写真がいきなり出てきて驚かれましたか?

市川亀治郎さんの写真でAmazonの広告写真ですが、非常に男らしい印象ですね。

「どうせ歌舞伎の女形のことを話題にしたいのだろう」と思われましたか?

確かに市川亀治郎さんは妖艶な女形もこなす歌舞伎役者です。

kamejiroでも、今日のお話しは歌舞伎の女形とは無関係な話ですので、この女形の写真は忘れてください。

先週の連休に、私は仲良しの友人と静岡に行きました。日帰り温泉の受付で女性と認識され…のお話しに出てきた女友達(ノーマル女性)と一緒です。事件が起きたのは、私たちが下着を買うため焼津のディスカウントストアに行った時でした。

女物の小物の売り場で、市川亀治郎に似た感じの男性がブラブラと買い物をしていたのです。顔の感じ、頭の形、体格がそっくりで、髪型はもっとショートで、髭は剃られていました。男性が女物の小物の売り場をブラブラすることは、近年では当たり前のことで、それを事件と言っているのではありません。

その亀治郎似の彼は、白っぽいクリーム色のマキシ丈のシフォンのロングスカートを履いていたのです。坊主のような髪型のまま、化粧っ気ゼロで、ただズボンの代わりに白いロングスカートだったのです!

お分かりでしょうか?シフォンの白いロングスカートなんて、超フェミニンで、普通の女性は買い物にそんなものは着ていきません。

私と友人は顔を見合わせてあっけにとられました。

「ねえ、ちょっと変だと思わない?」

友人は、自信なさそうに、心配顔で私にひそひそ声で聞きました。

「ちょっとどころじゃないでしょ。」

私も、亀治郎に気づかれないよう、友人に耳打ちしました。

女装したい人が女装することを批判しているのではありません。どう見ても女装して簡単に見破られる人が女装することをバカにしているのでもありません。せめてウィッグをつけてくれれば、「オカマを仕事にされている近所の方が気軽に買い物にきているのかな」と思うだけで、それ以上気にも留めません。

男性的な外見の方が、全部男性の恰好をしているのに、何故か下半身だけは思いっきりフェミニンなスカートをはいている、というのは、よくないと思うんです。通行人に「あれ、自分の頭がおかしくなったんじゃないか」と不安を抱かせるからです。

次回は是非ロングのウィッグをつけて外出していただきたいと思います。

実は、事件はそれで終わったのではありませんでした。私たちは買い物を済ませて、隣の駐車場に止めてあった友人の車に戻りましたが、それからしばらく車で移動するので、トイレに行っておこうということになり、ストアのトイレ(ストアの建物の外にあります)に行きました。

小さいトイレで、男性トイレのドアは開けっ放しで中には誰もおらず、女性トイレは外に一人並んでいたのが、丁度私たちが着いたときに一人出てきたので、友人がドアを開けて入りました。

私は、上下とも黒のジャージーを着ていたので、「男で通そう」と思い、胸のふくらみが目立たないように背中を丸くして男子トイレに飛び込みました。(勿論、大の方です。)トイレを済ませて手を洗っていると、亀治郎さんが入ってきて、視線が合ってしまったのです!

亀治郎さんはすれ違いざまに「ヘンタイ女」とつぶやき、大に入っていきました。

ガーン!あいつに変態と呼ばれるなんて。私はくやしくて、反論したかったのですが、よく考えると、明らかに彼の方に分があります。彼が普通じゃないのはスカートをはいていることだけであり、「男がスカートをはいて何が悪いんだ?」と言われれば、それまでです。「せめてウィッグをして欲しい」などという批判は、「男はスカートをはくべきじゃない」という世間の常識を鵜呑みにした、コンサバな意見なのです。女子トイレが込んでいるという理由でAカップの私が背を丸めて男子トイレに入るのはやはり間違っていました。私は今後一生男子トイレには入らないと誓ったのでした。