カテゴリー別アーカイブ: 性転換

超ドMなMTFのマジTS作品・メスネコになってみたい方にお勧め

会社の中の境界線R18続編:僕はネコである

MTFで超ドMな本気でネコとして可愛がられるマジTS作品のご紹介です。

会社の中の境界線」の中で女の子にさせられてしまった主人公がその後どうなったかについて「僕はネコである」が発売されました。

前の恋人に監禁されていた主人公の青葉麻有(マユ)は香月たちの手によって解放されて自由の身となり、会社勤めを再開しました。マユには新社長のアシスタントへの異動命令が出ますが、密かにマユを好きだったチームリーダーの香月はマユを新社長に奪われると心配し、社内異動の歓送会の席でマユにプロポーズします。

「マユ、私と結婚しなさい。今日限り会社を辞めて私だけの子猫ちゃんになりなさい。」

香月のプロポーズを受諾して退職し、香月のアパートに住み着いたマユは、今後香月だけの子ネコとして暮らすよう命令されて厳しい規則を突き付けられます。それは、前の恋人のペットだった時よりも更に過酷なものでした。

  • 毎日二十四時間、この規則に一生の間従う。
  • 言語はネコ語のみ。人間の言葉は厳禁。
  • 着衣禁止。
  • 二本足歩行禁止。
  • 手を歩行以外に使用することの原則的禁止。
  • トイレは砂場で
  • 餌はキャットフードを皿から直接口で食べる
  • 飲み物も皿から直接口で飲む
  • スマホ等はすべて廃棄

マユは香月に言われるまま「香月だけの子ネコちゃん」として暮らすことになったのでした。

こう書けば「性転換アニマル・マゾか」と漫画の世界のように片付けてしまう方も多いでしょうが、これは完全にホンキ作品です。マユは実際にマジで裸、四つ足でニャーンとしかしゃべれず、ネコとして扱われる一生を送ることになりそうなのです。ご主人様が海外出張に出た時には動物託児所に預けられて恐ろしい日々を過ごすのでした。

なお前述の会社の中の境界線はR18ではありません。僕はネコであるは完璧にR18です。男子だった人がメスネコにされるということはどんなことなのかをしっかりと味わいたい方にお勧めします。

 

マリオマリヤ:40歳若返った男 vs. スミカスミレ:45歳若返った女

マリオマリヤ:40歳若返った男」は題名を見ればストーリーが想像できますが、60才の真理夫が20才の女性に若返るお話です。

今年の3月に終わったTVの連ドラ「スミカスミレ:45歳若返った女」は65才の松坂慶子さんが20才の桐谷美玲さんに変身するシーンを見てワクワクして楽しめました。夜11時になると変身が解けるため、女子大生の服装の桐谷美玲さんの身体が松坂慶子さんに戻ってしまい、結構体重のある年配女性がピチピチ女子大生の服装を着た状況になり、服が破けないか心配になりました。(実際にはデザインが同じで何サイズも大きい服を着ていたので破れることはなかった。)マリオマリヤ(BL版)40歳若返った男

「マリオマリヤ:40歳若返った男」で最も困るシーンは、夜変身が解けて20才の女性が60才男性に戻るシーンです。電車の中にミニスカじじいが出現すると大騒ぎになるからです。

「マリオマリヤ:40歳若返った男」と「スミカスミレ:45歳若返った女」の共通点は、毎晩変身パワーが解けて元の身体に戻り、朝起きると変身しているという点です。それ以外は変身メカニズムも異なり、「マリオマリヤ:40歳若返った男」には化け猫も出てきません。しかし、題名だけは明らかにパロディーですね。

少なくとも同じぐらい面白くて、エッチ度は4倍というところでお勧めです。3~4時間楽しめる長編小説でした。

昔男性が支配していた世界(言い換えれば今は女性が社会を支配している!)

昔男性が支配していた世界

TS(MTF男性)の殆どが被虐嗜好というデータがあります。被虐には男性から奴隷女のように虐められたいというものと、女性から恥ずかしめられ虐められたいというタイプの2種類があり、女性からペットのように虐められたいという方が多いようです。

女性からの被虐というのはいわゆる「M男」と共通するものだと思いますが、女性から命令され、女性から肉体的にも辱めを受けることで快感を得るのはTSも同様です。

今日ご紹介するのは「昔、男性が支配していた世界」で、裏返せば「今は女性が世界を支配している」という意味にも取れます。これは動画ではなく小説(590円)で、以前にも書きましたが何度でも読めるし2時間浸りきれるのでコスパは動画より良いです。また動画に出来ない事(ありえない世界を描くということ)が出来るので、それはそれは恐ろしい(甘美すぎる)女性上位の世界に誘われるのです。

女性による無血革命は2016~2017ごろ起きるという感じで書かれています。米軍特殊部隊がイスラム国掃討のために特殊生物兵器を使います。これはロボトミー遺伝子と言って男性の脳から攻撃性を奪う遺伝子をイスラム国兵士に導入しようという非人道的な生物兵器です。あっという間に米軍がイスラム国を絶滅寸前まで追い込むのですが、ある時を境に米軍は完全にイスラム国のコントロール下に置かれるようになり、イスラム国は米国に無条件降伏を迫ります。なぜそうなったということは後でわかるのですが、ウィルスが変異して、男性の脳から攻撃性を奪うはずが、女性の脳の使われていない部分を開発する働きのウィールスとなり、女性のIQが数百(普通あり得ない水準)になるのです。

これ以上ネタバレさせるとクレームが入るので、ここから後は小説をお読みください。日本の女性もあっという間に感染し、初経を迎える頃には、女性は男性にはとても敵わない頭脳レベルになります。人間とサルぐらいの能力差となり、男性は自然に女性を敬い従う状況になるのです。

究極的な女性上位の社会への移り変わりを、主人公(TS?)の視点から描いた小説です。セックスシーンはほとんど出てきませんが、どんなエロビデオよりゾクゾクすること請け合いです。

「一般職になった男」は超ドMな方向け(男女の立場逆転)

妻の謀略による夫婦スイッチ(強制的女性化)

の記事を読んで興味を抱かれた方のために、夫婦スイッチのネタをもう一題ご紹介します。

一般職になった男

「一般職になった男」という小説です。題名の通り、男性社員が一般職に降格されてしまうというお話ですが、これでもか、これでもか、というほど運命の悪戯でどんどん堕とされます。

女性社長の慰み者にされるのはまだ良い方で(ネタをすべてバラすと面白くなくなるので省略しますが)、主人公を不法な方法で自分のものにした人物から「犬」としてペットにされ、1年以上も裸で首に鎖をつながれて、ワンワンと可愛がられるという、「ここまでさせても良いの?」と読んでいて心を痛めるほどの小説です。

最後には、ハッピーエンドと言えば非常にハッピーエンドな形で終わり、超ドMな読者なら「ああ、心休まる本を読めて良かった」と幸せな気持ちになるでしょう。超ドMでない読者は、少し割り切れないものが心に残るかもしれませんので念のため。

主人公と彼女は大学の同級生で、結婚を約束した仲です。二人の長期的人生設計を持っていて、子育てに愛情を注ぐのが大切だから、夫は会社に重きを置き、妻は家庭に重きを置く、と2人で決めて、主人公は総合職として、彼女は一般職として同じ会社に就職します。

しかし、経理部の一般職になった彼女が秀才で社内試験はトップ、TOEICも870点だったのに対して、国際事業部に配属された主人公の男性は、いわゆる凡人で仕事もパッとしないしTOEICは(国際事業部なのに)600点未満。 国際事業部に新任のエリート女性課長が着任し、主人公は「この男はダメだわ」ということで見切りを付けられ、優秀な人材を探した結果、経理部の彼女が候補に挙がります。

折悪く(折よく)会社が外資に買収され、アメリカ人新社長(もちろん女性)の能力重視、女性活用の新人事政策に乗っかり、運命の辞令が発令されます。 主人公の彼女は総合職に昇格し、国際事業部にスカウトされます。一方、主人公はどうなったかというと、丁度国際事業部の一般職女性が寿退職するので、「丁度適材適所」ということで、一般職に降格させられて寿退職の女性の後任になるのです。 つまり、主人公の彼女が、主人公の直属の上司になったわけです。

これからの世の中で、同期の女性の下で働くようなシチュエーションはそんなに珍しいことではなくなるのでしょうが、この小説の場合は別な突発的事情が出てきて、「一般職の服務規定の運用の厳格化」という事態になってしまいます。(その事情はネタバレになるので省略)。

それが何を意味するかというと、勘のいい皆さんは既にお分かりと思いますが、「一般職ならピンクの制服を着なさい」ということです。 ここまでは、公開されている第1章と、小説のタイトルからして想像できる範囲なのでバラしますが、ここまでで小説全体の4分の1ぐらいでしょうか。それから後は、前述の通りドMでないと耐えられないことが次から次へと主人公に襲い掛かります。
この小説は自分が大島薫ちゃんになったつもりで読むのが良いかもしれません。

スカートの男たち

スカートの男たち

静岡県のある都市の市役所で男子職員のスカート着用を推進するプロジェクト「スカート男子プロジェクト」がスタートしました。市長は女性の地位向上に実績のあるやり手の人物で、その市役所は女性管理職比率も全国有数の先進都市です。

東京の会社を辞めてU-ターンし市役所に臨時職員として勤め始めた23歳の男性が、たまたまスカート男子プロジェクトの担当者に指名され、奮闘するというストーリーです。勿論、これはフィクションですが、非常に真実味のある小説で、主人公が家族の支援を受けながらスカート通勤を開始し、市役所の中でも苦労しながら難関を乗り越える姿が感動的です。

スカート男子プロジェクトは市全体を巻き込むプロジェクトとなり、その市では「スカ男割15」(スカートをはいた男性が同行していると、飲食代が15%割引になる)のレストラン・食堂が続出します。主人公はスカート男子プロジェクトの旗手として市の有名人になり、大勢の女子高生に待ち受けされるほどの人気ものになるという爽快なお話です。

でも、いろいろ副作用も出始めて.....。

詳しくはこちら ===> スカートの男たち: ある地方都市の社会実験