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昔男性が支配していた世界(言い換えれば今は女性が社会を支配している!)

昔男性が支配していた世界

TS(MTF男性)の殆どが被虐嗜好というデータがあります。被虐には男性から奴隷女のように虐められたいというものと、女性から恥ずかしめられ虐められたいというタイプの2種類があり、女性からペットのように虐められたいという方が多いようです。

女性からの被虐というのはいわゆる「M男」と共通するものだと思いますが、女性から命令され、女性から肉体的にも辱めを受けることで快感を得るのはTSも同様です。

今日ご紹介するのは「昔、男性が支配していた世界」で、裏返せば「今は女性が世界を支配している」という意味にも取れます。これは動画ではなく小説(590円)で、以前にも書きましたが何度でも読めるし2時間浸りきれるのでコスパは動画より良いです。また動画に出来ない事(ありえない世界を描くということ)が出来るので、それはそれは恐ろしい(甘美すぎる)女性上位の世界に誘われるのです。

女性による無血革命は2016~2017ごろ起きるという感じで書かれています。米軍特殊部隊がイスラム国掃討のために特殊生物兵器を使います。これはロボトミー遺伝子と言って男性の脳から攻撃性を奪う遺伝子をイスラム国兵士に導入しようという非人道的な生物兵器です。あっという間に米軍がイスラム国を絶滅寸前まで追い込むのですが、ある時を境に米軍は完全にイスラム国のコントロール下に置かれるようになり、イスラム国は米国に無条件降伏を迫ります。なぜそうなったということは後でわかるのですが、ウィルスが変異して、男性の脳から攻撃性を奪うはずが、女性の脳の使われていない部分を開発する働きのウィールスとなり、女性のIQが数百(普通あり得ない水準)になるのです。

これ以上ネタバレさせるとクレームが入るので、ここから後は小説をお読みください。日本の女性もあっという間に感染し、初経を迎える頃には、女性は男性にはとても敵わない頭脳レベルになります。人間とサルぐらいの能力差となり、男性は自然に女性を敬い従う状況になるのです。

究極的な女性上位の社会への移り変わりを、主人公(TS?)の視点から描いた小説です。セックスシーンはほとんど出てきませんが、どんなエロビデオよりゾクゾクすること請け合いです。

スカートの男たち

スカートの男たち

静岡県のある都市の市役所で男子職員のスカート着用を推進するプロジェクト「スカート男子プロジェクト」がスタートしました。市長は女性の地位向上に実績のあるやり手の人物で、その市役所は女性管理職比率も全国有数の先進都市です。

東京の会社を辞めてU-ターンし市役所に臨時職員として勤め始めた23歳の男性が、たまたまスカート男子プロジェクトの担当者に指名され、奮闘するというストーリーです。勿論、これはフィクションですが、非常に真実味のある小説で、主人公が家族の支援を受けながらスカート通勤を開始し、市役所の中でも苦労しながら難関を乗り越える姿が感動的です。

スカート男子プロジェクトは市全体を巻き込むプロジェクトとなり、その市では「スカ男割15」(スカートをはいた男性が同行していると、飲食代が15%割引になる)のレストラン・食堂が続出します。主人公はスカート男子プロジェクトの旗手として市の有名人になり、大勢の女子高生に待ち受けされるほどの人気ものになるという爽快なお話です。

でも、いろいろ副作用も出始めて.....。

詳しくはこちら ===> スカートの男たち: ある地方都市の社会実験 

阿波踊りに魅せられて徳島に踊りに来ました・華舞遊

3年ほど前に徳島出身の女友達に誘われて彼女の「連」に参加させてもらい阿波踊りを初体験しました。編み笠を被ると誰でも美人に見え、両手を高く上げて、つま先立ちで左右の膝を交互に内またで前に進めるのが女踊りです。2時間ほど練習して、何とか連のメンバーと動作をあわせられるようになりました。一見なんでもなさそうですが「桟敷」と呼ばれる演舞場は200m程もの長さがあり、全身運動を20分以上も続けることになるので、演舞場を一つ通るとヘトヘトになります。

笠で顔が隠れているので、ニューハーフの方たちも(細身なら)女性に見えるので人気があるようです。

さて、阿波踊りは「型」がしっかりしいる踊りだと思いますが、バリエーションも驚くほど広いです。女踊りで私が一番好きなのが「華舞遊」という連の踊りです。ぎくしゃくせずに、優雅に両手を左右に揺らしながら踊ります。膝も高く上げず流れるように踊るのが特徴です。

深層心理にあるMな願望の全てを極限状況で実現させる衝撃のGender Swap SF小説

誰でも心の奥底には秘められた願望があるものです。例えば性同一性障害(MTF)の人の多くは「女の子になりたい」という願望を幼少期から抱きながら、他人に対してはその願望を隠し続け、ある時点でもうそれ以上抑制できなくなって「カミングアウト」となります。

秘めた願望でも、上記は意識の中で顕在化している願望ですが、本人が自覚しないまま深層心理の中に隠れた願望として眠っている願望もあります。

危険な誘惑(未来シミュレーター)例えば、この小説の主人公である凛子は、数年前に本で大型犬と結婚させられて妻になることを強いられた若い性奴隷の話を読みました。犬のペニスは一旦挿入すると抜けにくい形に肥大して、挿入したまま数回の絶頂を経た後でやっとペニスが抜かれた時には思考力を失っていたという話です。その若い女は自分の主人になった犬に毎日何度も犯され続け、ひと月後には完全に気が狂っていたそうです。その話はノンフィクションとは書かれていたが、凛子は本気にはしていませんでした。しかし、あまりにもショッキングな話だったので、女が犬に犯される光景が時折頭の中にイメージとして蘇っていたとのことです。

女性にはMな性癖が内在している場合が多く、MTFも同様と言われます。犬に犯される光景は、恐怖のシーンとして女性の意識に焼き付けられたわけですが、Mな女性の深層心理の中で、その記憶が無意識のうちに願望に変わる場合があるのです。

そんな女性が、もし全裸のままで、大型犬5頭と同じオリに入れられたら、どうなるでしょうか?そんな状況で神様が「女よ、お前の心にある願望を読み取って叶えてあげよう」と宣言した場合、その女性は、5頭の犬のどれかの妻になることにより「願望が叶えられる」のです。

この「未来シミュレーター」という新しいシリーズのGender Swap小説は、マシンが勝手に被験者の願望を読み取り、実現してくれるというお話しです。いくつかの極限に近い状況が設定され、主人公の女性はその極限の状況に置かれて、ひとつひとつ窮地を切り抜けていきます。

極限状況での犬との深い交流は、この小説のエピソードのひとつですが、それ以上に驚愕するのは「男と女の関係」です。(ネタバレで水を差さないよう、ここまでにしておきます。)

性同一性障害に関する最終章は、頭をハンマーで殴られたほどのショックを受けました。

元々、Mを内包する女性(ということは殆どの女性)をターゲットとして書かれた小説だそうですが、少しでもM気のある男性なら、引きずり込まれて抜け出せなくなるかも知れません。結果として社会通念からすると「正常」ではない濃厚な性交シーンが頻発するためR18扱いになっています。

Dugaで類似したM度で犬が出てくるものは無いかと探しましたが、流石に実写動画でできることには限界があり(小説にかなわない)これだというものはありませんでしたが、ショック度でいうと以下の動画は納得できるのではないでしょうか。

男性でも女性でもない第3の性とは

男性でも女性でもない第3の性とはなにかご存じですか?
ニューハーフではありません。社会的にマジに第3の性と呼ばれるカテゴリーがあるのです。
それは日本ではなく、インドの話です。(他の途上国にもあるようです。)
インドにはヒジュラというカースト(正確にはアウトカーストの1つのコミュニティー)があり、社会的にも認知されています。
ヒジュラの親からヒジュラの子供が生まれると言うことはありません。なぜならヒジュラは基本的に去勢するからであり、女性はヒジュラにはなれないからです。
すなわち、再生されない人達なのです。
それが何故なくならないかというと、毎年何万人もの人が新たにヒジュラになるから、と言うことのようです。
新たにヒジュラになる人達にはいくつかのパターンがあります。

  • 若くて美しい男の子が誘拐されて強制的に去勢されるケース。日本ではあり得ないことですがインドでは本当にあるようです。
  • 貧しい家庭が食い扶持を減らすために、可愛い男の子をヒジュラのボスに預けるケース。
  • 貧富にかかわらず男の子がどうしても女の子になりたくてヒジュラのボスに駆け込むケース。
  • 生まれつき両性具有だったり、完全なインポだったりする人がヒジュラになるケース。

インドのヒジュラの人口は70万人とも百数十万人とも言われているそうです。

私もインドに生まれていれば上記の3のケースのようにヒジュラのボスに駆け込んでいたと思います。

ただ、ヒジュラになると、まともな職業では採用してくれず、乞食(神の使いとして踊ったり祝ったり呪ったりしてお布施を受け取る)か売春の仕事しかできないと言われています。

おなじみの作家の作品ですが、日本人男性が絶世の美女の踊り子に魅惑されてついていってしまい、ヒジュラにされてしまうという設定です。本当にヒジュラの立場で描かれているので、読んでいてひとごとではなくなる、という感じで、心底引き込まれました。

こちらも第3の性をテーマにした動画です。

ノーマル男性にはわかりにくいと思いますが、第3の性に生まれついた人間にとっては、最もシリアスな小説でした。