女性下着メーカーに就職できたが、女性専用便器になるよう業務命令を受けた僕

「僕、就職には向いてないのかな。」何か月間も必死で就活した結果、僕がもらったのは50社からの「お祈りメール」でした。

  • 「当社への就職を希望する理由は何ですか?」
  • 「どんな仕事をしたいと思いますか?」
  • 「あなたの大学時代の活動で、アピールできる点を教えてください。」

採用担当者のお定まりの質問に対し、当初はしどろもどろでしたが、10社ほど失敗してからは、参考書通りにスラスラと答えられるようになりました。
でも、50社のほとんど全部、合格しそうな気がしたことは一度もありませんでした。

正社員としての就職は無理だろうか、とあきらめかけていた矢先に、下着メーカーの追加募集があり飛びついたところ、幸運に幸運が重なったのでしょうか、僕は奇跡的に採用通知をもらうことができたのです。実家の両親に電話して「おめでとう」という嬉しそうな声を聴いたときは、ここまで生きてきたかいがあったと感じました。

初めての出勤。美人の社長と素敵な女性上司に会えて、僕は人生の未来がぱあっと明るく開いたような気持ちがしました。天にも昇る気持ちとでもいうべきでしょうか。

しかし、僕が受けた命令は、女性社員の便器になりなさい、ということでした。

「デンキ、ですか?」

「ベンキ、よ。放尿するための便器。」

すごいセクハラな冗談を言うな、と思い、くくっと笑いそうになりましたが、その命令が本気であることを理解して僕は当惑しました。

「その観点で面接して採用したのよ。そうじゃなければ、キミが採用されるはずがないわ。」

「肝心のものを、まずチェック」

「自分の会社の製品に親しみなさい。」と、女性下着を付けることを強要されて、

基本業務の便器とはこういうことよ

先輩OLたちは新しい便器が届いて喜んでいる

便器以外にも役立ててくれるのがうれしくもある

神様が僕に与えてくれた天職なのだ・・・

 


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