今や18禁じゃないSM緊縛・ムチ打ちの公開イベント

hanatohebi
今や18禁じゃないSM緊縛・ムチ打ちの公開イベントが大阪のショーパブで行われました。

このサイトはアダルトサイトですので緊縛、鞭打ちは当たり前ですが、この画像は「花と蛇 ZERO」という新作映画の公開記念のイベントでステージ上で行われたデモンストレーションです。

こんなことを18禁以外の場所で白昼堂々と公開してよいのだろうかとドキッとしますね。

この映画で初主演する天乃舞衣子さんは、グラビアアイドルから女優に転身し「サラリーマン金太郎」、「ケータイ捜査官7」などの連ドラでの豊満ボディが目に焼き付いている方も多いかもしれません。

大阪のショーパブで行われたイベントで実際に天野舞衣子を縛ったり鞭打ったりしているのはプロの緊縛師だとのことです。

薬剤師、看護師と、先生と呼ばれるべき職業は多いですが、SMの世界でも「師」がいるというのは興味深いですね。縛られる方も、単なる見かけの恍惚ではなく、ハイレベルな恍惚が得られるからこそ「先生」と呼ぶのに値するのでしょう。

ニューハーフヘルスでも本当のプロになったらヘルス嬢ではなく、ニューハーフヘルス師と呼ばれる日が来るかもしれません。

天乃舞衣子は捜査の過程で禁断の性の世界に足を踏み入れ、性に翻弄され堕ちていく女刑事・雨宮美咲の役を演じます。その上司役として、お笑いタレントの木村祐一が出演しており、木村は上司でありながら、裏で天乃をいたぶるという役どころだそうです。とんでもないセクハラ上司ですね。

冒頭にも書きましたが、AVでない一般映画の公開記念イベントでこんなことまで出来てしまうというのは、やはり社会の変化がハンパじゃないと思います。いつも話題に出る午後11時台の連ドラ、モザイクジャパンもそうですが、AVでしか見せなかったことを、普通の高校生に見せるのはちょっと、と思います。というのは、少しでもその気のある中高校生(例:数年前の自分の彼女)にハードなSMや性転換ものをフルに見せてショックを与えると、本当にそちらの世界に行ってしまうということが起こりやすいからです。

大人になると少々のショックでは本当に「あちらの世界」に行ってしまうことは稀ですが、それでも、以下のような作品を毎晩見続けるとMの世界に走ってしまうことがあるのでご注意。

この、さくら女王様は池袋のMarsというSMクラブにいらっしゃるようなので、縛られて精神が破壊するほど恥辱される本格的なSM調教を受けたくなってしまったら、行くしかないですね!

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