睾丸摘出手術の臨床現場を撮影したリアル動画

竿あり・玉なし、あり・あり、なし・なし、とか、ニューハーフAV女優さんのプロフィールなどに、血液型、身長、スリーサイズなどと並んで、単なる「データ」として書かれています。

あり・ありのニューハーフがあり・なしに変更しようと思いついたら、去勢手術を受けて睾丸を取ればいいわけで、20~30万円払えばいいじゃない、と視聴者は気軽に考えているかもしれませんね。

ニューハーフやTS一般人からすると、女性ホルモンを初めて半年ほど経って、(バストの発達は個体差が大きいですが)体つきや胸がずいぶん女らしくなる時期は、それ以上女性ホルモンを継続すると、睾丸の組織に非可逆的変化が起きる時期にあたります。そのままずるずると女性ホルモンを継続して、もう生殖能力のある男性には戻れなくなり、特に後悔もしないことが多いと思います。

そうなると、現在将来とも、睾丸は何の役にもたたない、という状況になります。バストは女性なので男風呂には入れませんし、睾丸が無ければ下着を工夫するだけで股間がすっきりしますから、日常生活は睾丸が無いほうが遥かに快適です。また、睾丸を取り去れば男性ホルモンの生産がストップされるので、早く手術するほうが合理的と思います。

ですので、女性ホルモン開始後6か月以内に去勢手術を急ぐのはやめたほうがよく、6か月以上十分に経過すれば、いつでも去勢手術をすればよい、というのが私の考えでした。

でも、某クリニックで実際の睾丸摘出手術のオペを撮影した動画をYouTubeで集客用に公開しているのを見て、怖くなりました。

女性ホルモンを開始して半年ほど経過した私としては、秋ごろにタマ抜きすることを、何の抵抗もなくアタリマエの「予定」と気軽に考えていましたが、このビデオを見ていて、顔が真っ赤になり、胸が締め付けられる感じがして最後まで見ることができませんでした。

「怖い」という気持ちと「取り返しがつかない」という気持ちで一杯になったのです。

フルタイムで2年間女性として生活した後で性転換手術が認められる、という一般ルールは、「子供の時からGIDで苦しんでいるのに、どうしてもっと早く認めてくれないの?」と思っていましたが、案外正解なのかもしれませんね。

雰囲気が暗くなったので、この記事の最後は「放課後 去勢ごっこ 」で、明るく締めさせていただきます。

PS 管理人から「お前の記事は真剣すぎて暗くなる。ここはAVサイトだぞ。」と毎回注意されます。次回はもっと工夫します。


サンプル動画を見まくるにはメルアドと年齢だけで無料登録!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です